ムダ毛の自己処理の危険性を探る|カミソリ・クリーム・毛抜き

無駄毛を自己処理している方も少なくありません。

 

しかし自己処理にはリスクが有ることも確かです。

 

自己処理がまったくダメ、と言っているのではありませんと。

 

まずはリスクを知ってほしいのです。

 

こちらでは、

 

・カミソリによる処理
・除毛クリームによる処理
・毛抜のよる処理

 

の3つの危険性を探ってみます。

 

定期的に無駄毛の自己処理をしている方は必見です。

 

 

■カミソリによる自己処理の危険性

 

・肌の炎症が起こしてしまう可能性が非常に高い

 

カミソリの刺激は非常に強いです。

 

特に、深剃りしようとすると、剃刀の刃を肌に図り強く押し付けて処理することになります。

 

肌の表面は非常に繊細となっており、どうしても痛めてしまう可能性があるのです。

 

特に注意しなければいけないのが出血です。

 

剃刀の刃は鋭利なので、ちょっと触っただけでも肌を裂いて出血させてしまいます。

 

そうなれば処理どころではありません。

 

・カミソリ処理の注意点

 

軽く刃を当てるのは大前提として、処理の間隔に注目しましょう。

 

あまり定期的に行ってしまうと、肌に炎症が起きやすくなります。

 

感覚を空けて実施してください。

 

 

■除毛クリームによる処理の危険性

 

・肌に炎症が起こってしまう可能性あり

 

カミソリほどの危険性があるわけではありませんが、一定のリスクが有ることは確かです。

 

クリームには肌の刺激となるような薬剤が使用されています。

 

それに肌が反応して赤く炎症を起こしてしまう可能性も捨てきれないのです。

 

しかし、カミソリや次に紹介する毛抜に比べれば、抜群に安全性は高いです。

 

自己処理の方法としては最もお勧めですよ。

 

・除毛クリームによる処理の注意点

 

クリームを長時間肌につけておかないでください。

 

決められた時間ですぐに洗い流すようにしましょう。

 

そして使用後は保湿クリームなどを患部に塗って、炎症が出てこないように対策を立ててください。

 

 

■毛抜きによる処理の危険性

 

・毛穴を刺激して痛めてしまう

 

ここまで紹介した処理の中でも最もリスクが高いです。

 

毛を抜くので、毛穴にかなり大きな影響を与えます。痛みもひどいです。

 

毛を抜けば、しばらく生えてこないといったメリットが有ることも確かです。

 

しかし、毛根や毛穴を刺激してしまい、毛穴が開いたままになるリスクもあります。

 

肌が汚く見えてしまうので、処理をした意味だってなくなってしまうかもしれません。

 

・毛抜きによる処理の注意点

 

ありません。こちらの方法での処理はリスクが高すぎます。

 

選択しないでください。