除毛クリームにはどんな成分が含まれているのか?

除毛クリームを無駄毛の処理と利用することは珍しいことではなくなってきました。

 

特に女性だけでなく、男性の多くお利用し始めたのです。

 

それだけ多くの方が脱毛に興味がある、といったことでもあるわけです。

 

そんな除毛クリームですが、どんな成分が実際に含まれているのでしょうか。

 

成分まで深く理解している、といった方はほとんどいないと思います。

 

しかし、長期的に利用することを考えるのであれば、除毛クリームに含まれる成分は理解しておくべきです。

 

 

■主成分はアルカリ性の薬剤である

 

・アルカリ性がけを溶かしてくれる

 

アルカリ性の成分には、タンパク質を溶かす、といった機能があるのです。

 

そもそも、毛はタンパク質で出来ているわけです。

 

アルカリ性の薬剤に触れることで、タンパク質が溶け出して、除毛が出来る、といった具合になっているわけです。

 

アルカリ性の薬剤ですが、毛にも大きな影響を与えますが、お肌にも強い刺激を与えてしまうことが分かっています。

 

使い方を誤ってしまうと、毛だけでなくお肌にも強い作用を与えてしまうことになりかねないので、十分に注意しなければなりません。

 

 

・パッチテストを必ず実施すること

 

新しい除毛クリームを利用するごとに、必ずパッチテストを利用してください。

 

お肌との相性が良くないことも十分に考えられるのです。

 

お肌との相性が悪いまま使い続けてしまうと、お肌に炎症の癖がついてしまいます。

 

敏感肌のような状態になってしまうことも有るので、十分に注意して下さいね。

 

パッチテストをしても問題がなければ、使い続けても平気ですよ。

 

 

■除毛クリームの成分をもう少し詳しく

 

・チオグリコール酸カルシウムについて

 

チオグリコール酸カルシウムが毛を分解する主成分になります。

 

チオグリコール酸カルシウムには毛を溶かすほどの強力な作用が有るので、非常に危険性があります。

 

パーマ液に使われるような成分と似通っているのです。実際に臭いも似ていますよね。

 

 

■除毛クリームには美肌作用のある成分も含まれている

 

・保湿成分が含まれていることも

 

除毛クリームですが、お肌が荒れてしまうこともあるのです。

 

ですから、その肌荒れを抑えるためにも、保湿作用のある成分を多く含んでいることが多いんですよ。

 

お肌は潤っていることで、さまざまな刺激に強くなります。

 

一方で、乾燥してしまうと肌荒れが促進してしまうことも有るので十分に注意して下さいね。

 

除毛クリームに保湿成分が含まれていたとしても、除毛後は保湿クリームを利用したほうが良いですよ。