毛が濃いと体臭がキツくなるって本当?処理したほうが良いの?

ムダ毛が多い人は体臭がきつくなる、といったことは事実です。

 

毛が多いことで、臭いがきつくなってしまうのです。

 

ムダ毛の処理をしていると、臭いのリスクを引き下げられるんですよ。

 

こちらではなぜ毛が濃いと体臭がきつくなるのか、といったことを中心にお話します。

 

体臭とムダ毛の両方に悩んでいる人は要チェックです。

 

 

■汗や皮脂が蒸発しにくくなってしまう

 

・毛が菌の繁殖を手助けする

 

我々の体臭に関わっているのは、汗と皮脂です。

 

汗と皮脂を我々のお肌にいる菌が分解することで、きつい匂いを発生させてしまいます。

 

あのワキガもそのメカニズムですし、汗臭さも同じメカニズムなのです。

 

汗や皮脂があったとしても、すぐに乾燥してしまえば強い臭いは出ません。

 

しかし、その乾燥を邪魔してしまうのが毛なのです。

 

毛がたくさんある部位を思い出してみてください。

 

【毛が多くある部位】
・頭皮
・ワキの下
・ビキニライン

 

どれも臭いが出る部位であることに気づきますよね。

 

頭皮も夕方以降になると強烈な匂いを放っていることがあります。

 

ワキの下やビキニラインも、やはり強い臭いを発生させる部位です。

 

要は、毛や汗や皮脂がとどまってしまうのです。

 

普通であれば、外気に触れることで汗や皮脂も乾燥して蒸発するわけです

 

しかし、毛がその蒸発を防ぐ役割をしてしまい、結果的に菌の大繁殖をまねきます。

 

 

■ニオイ対策のために毛の処理をしている人は多いのか?

 

・海外は特に多い!

 

日本人のワキガ率は10%から15%ですが、海外に目を移すと80%や90%の人がワキガである、といった状態なのです。

 

ですから、ニオイケアといったものを、日常的に行っている人が少なくありません。

 

そしてそのニオイケアの一環として、さまざまな部位の脱毛を実施しているのです。

 

特に海外の人は、ビキニラインを完全に脱毛をしてつるつるにしている人もいるのです。

 

臭いを抑えられる、といったことを知っているからです。

 

日本人の間でも、ニオイ対策を主眼とした脱毛処理が流行りだしています。

 

女性のビキニラインの処理も当たり前になりましたよね。

 

ちなみに、医療レーザー脱毛を受けると汗腺が影響を受けワキガが改善するといったことも実際にあります。

 

毛穴と汗腺は連動しているので、ワキの下の匂いを気にしているのであれば、ワキの下の永久脱毛を受けましょう。

 

ただ、ワキガではない人であれば、汗臭さ程度なので除毛クリーム程度の処理でも十分な効果が得られますよ。